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    百年に一度のチャンス?
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      先週末に歴代3位という下げ幅を目の当たりにして、いよいよ恐慌?と不安になわれた方も居たと思います。しかしG7が終わり金融危機に対する手法が話し合われ、方策が出された後のダウ平均は、世間の思惑とは裏腹な?急反発を見せました。

      上昇金額はなんと938ドル。938円じゃあありませんよ、938ドルです。直近の相場から言うと、102x938ドル=95,676円です。

      先週の歴代三位の下げ幅が952円ですから、アメリカの95,676円アップってすごいですね〜。ただ、単純に金額だけではダウ平均と日経平均は比較出来ませんので。そこんとこ宜しく。
       
      あ、そうそう今日はIPOの話。株に興味がある人は、IPOという単語をよく聞くと思います。
      IPOとは何でしょうか。

      IPOは、新規株式公開(Initial Pblic Offers)とも言われ、企業が投資化から資金を調達するために株式を公開することです。

      公開された株式は、証券取引所を介して、投資家たちに売買されます。

      株は、長い間投資家によって売買されるうちに、値動きがパターン化したり、特定企業を好む投資家の売買の影響を大きく受けたりといったさまざまな性質を帯びてきます。

      その結果、裏情報に乏しい個人が利益を得にくいともいわれます。

      IPOとしてこれから新しく流通する株は、企業がまだ若くて大きな成長が見込めたり、パターン化されていない値動きの大きさを期待した投機的な投資家が群がり、連日激しい値動きを見せたりします。

      この売買差益を狙って短期売買を繰り返し、大きな利益をあげた、という本が多く出されています。

      IPO株は、取引開始前に、証券会社が購入者を募集(公募)して、あらかじめ販売しておきます。いよいよ新規公開日には取引所を介して自由な売買が行えるのですが、先にあげた理由により、公募価格の数倍の値段で売買が始まることもあり、人気に拍車をかけています。

      | kjugem | 08:42 | - | - | - | - |
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